内観の歴史



1937年(昭和12)
 吉本伊信が身調べ(現在の内観法の基礎)の普及を開始。

1941年(昭和16)
 内観法という言葉が使われ、ほぼ現在の方法が確立。

1953年(昭和28)
 吉本伊信が大和郡山に内観道場(現在の大和内観研修所)開設。

1957年(昭和32)
 内観道場を内観教育研修所に改称。

1968年(昭和43)
 内観の3項目が確立。

1971年(昭和46)
 内観教育研修所を内観研修所に改称。

1978年(昭和53)
 内観学会(現在の日本内観学会)が発足。

1985年(昭和60)
 内観懇話会(現在の日本内観研修所協会)が発足。

1988年(平成元年)
 吉本伊信永眠(73歳)

1990年(平成2)
 自己発見の会発足。

1991年(平成3)
 第1回内観国際会議開催(以後3年毎に日本やヨーロッパで開催)

1998年(平成10)
 内観医学会(現在の日本内観医学会)発足。

2002年(平成14)
 1月に吉本伊信時代の建物が取り壊わされて新築の研修所となる。
 8月に第12回世界精神医学会(横浜大会)にて内観療法のシンポジウムが開催される。

2003年(平成15)
 1月に内観研修所を改称し、大和内観研修所となる。
 第1回国際内観療法学会(鳥取大学医学部)の開催。

2005年(平成17)
 中国(上海)にて第2回国際内観療法学会の開催。

2006年(平成18)
 10月に第1回韓国内観療法ワークショップの開催。

2007年(平成19)
 9月に第1回中国(天水市)内観療法学術交流会の開催。
 10月に岡山にて第3回国際内観療法学会の開催。
 12月に大和まほろばの会発足。

2008年(平成20)
 5月に第1回内観セミナー(大和まほろばの会主催)開講。
 10月に第五回世界心理療法大会(中国・北京)にて内観療法を紹介。