日本内観学会


 「日本内観学会」は、内観に関する、理論的研究とその普及活動を趣旨として1978年に設立され、毎年、“日本内観学会大会”と“内観療法ワークショップ(WS)”を各1回、全国各地で開催し、地道ながらも着実に歩んでまいりました。

 また、学術専門誌“内観研究”と広報紙“内観ニュース”を年1回発刊しております。更に、国際内観療法学会開催等にも象徴される、内観研究のグローバリゼーション時代を迎え、英文専門誌の発刊にも取り組んでいます。

 会員層は、心理〜教育、医療〜福祉、産業、法曹、宗教等々多分野におよび、かつ多世代の方々にわたっており、専門性と細分化傾向が、加速化する昨今、本会は、内観を介し“生きるということ”を共通テーマとする、まさに全人的学際的な集いであり、此の点こそが、本学会の独自性であると言えるでしょう。

 今後、さらに志ある多くの方々のご参加をいただき、時代意識の変容を踏まえつつも、次世代への継承を念頭に、衆知を集め取り組んでまいりたいと思っております。

(日本内観学会ホームページより)



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 日本内観医学会


 日本内観医学会は内観療法の研究を促進し、医療及び関連領域における発展普及に貢献するとともに、会員相互の連絡を図ることを目的としています。

 内観療法とは、本来修養法として開発された吉本伊信の内観法を医療、臨床心理的目的のために応用する心理療法(精神療法)です。

 日本内観医学会はその目的達成のために、定期学術集会の開催や定期学術集会に関する資料「内観医学」を発行しています。 また国際内観療法学会の国内開催時の主催を務めています。

(日本内観医学会ホームページより)



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